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涼を求めてコンビニめぐり?

2008年08月22日


鴇田一夫

 あづいでずね~!!(ある外国(アジア)の方から、「母音に濁点がつかないのはわかるけど、どうして『な』や『ま』に濁点がつかないのか?」と聞かれて、答えに窮したことがありましたっけ)。

 先月、涼をもとめて木陰やコンビニなど冷房の利いたお店の入り口の前などを渡り歩いている、といったことを書きましたが、この間五反田の駅前で某Tラジオさんのインタヴューを受けて同じような話をしたところ、「フンッ」てな顔をされてしまいました。なにしろテーマが「有能なサラリーマンの暑さ解決策」とやらで、有能でもサラリーマンでもない私を選んだのが間違いというもの。でも、せめて持ってたボールペンくらいくれりゃいいのに、、、。

 ところがこういった他人のトランクスでレスリングをする(「他人のふん、、、」)方って、案外いらっしゃることがわかりました。

 うちにピアノを習いに来ている子供の親も、「暑い日はデパートめぐりが一番!試食もあるし、子供ものびのび遊べるし、、。」それってけっこう迷惑で、ともいえませんが、小さい子供にしてみれば、ハンズなんて、ミッキーはいるし、ピカチューはいるし、確かにいい遊び場かもしれません。(ちなみにそのまたお母さん、つまりおばあちゃんは「私は病院でお友達と会ってるの」と。まあ、公共の福祉の増進に寄与する施設ですから、よしとしましょう。

 で、テレビを見ると、なんとおんなじことをどこかのお医者さんが話しているではありませんか!!

 いわく、「長時間暑い中を歩くことは、非常に危険なことで、紫外線による日焼けはもちろん、体温の上昇をコントロールできなくなる、いわゆる熱射病になる危険性もあります。特にお子さんは元気だからとほおておくと、楽しさに体調の変化が紛れて、急に重篤な状態になることもあります。可能な限り木陰を利用する、水分を含んだタオルを首に巻く、公共施設のロビーなどで休むなどを心がけましょう。」

 しかり!!もちろん、こんなことはずっと前から言われていることでしょうが、私の『斜め歩き理論』(、てなほどではないですね。)が正しいと言われたようでうれしい限りです。どうだ、某Tラジオ!!

 まだまだ暑い日が続きます。みなさんもぜひお体にお気をつけください。

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<鴇田一夫 つながりのデザイン研究所 代表 東商環境社会検定 委員>


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