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青ミカンの意外なパワー
【健康に効く食べ物・薬】
8月に店先に並ぶ青ミカンには強い抗アレルギー作用があり、花粉症やアトピー性皮膚炎、気管支ぜんそく、じんま疹などにいい。その錠剤の柑橘類加工食品「ブルーヘスペロン・キンダイ」が人気だ。(2004.08.05掲載)
「青ミカンに多量に含まれているヘスペリジンという成分に抗アレルギー作用があり、その実験結果が学会にも発表された。花粉症なら3日~1週間程度で改善する」と、同食品を販売している環境耕作研究所(本社・福岡県京都郡苅田町)の野村孝社長。
この柑橘類加工食品を開発したのは、近畿大学薬学部の久保道徳教授ら。学内の開発プロジェクトで研究・開発し、その成果を大学発ベンチャー、ア・ファーマ近大が製品化した。ヘスペリジンという成分には抗アレルギー作用があるが、今回、成熟したミカンより、未成熟の青色ミカンに多く含まれていることを発見した点がミソだ。ヘスペリジンは抗酸化物質・ポリフェノールの一種で、毛細血管の強化などビタミンに近い働きをし、別名・ビタミンPとも。ブルーヘスペロン・キンダイは200錠入りが4000円(税込み)で、1錠20円。アトピー性皮膚炎やぜんそくには症状改善まで3カ月以上かかるという。青ミカンを皮付きのまま輪切りにして天日で乾燥させ、煎じて飲んだり、入浴剤として使ってもいいそうだ。
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トラックバック時間: 2004年08月16日 01:56
大学発ベンチャーってうらやまピーよね。というわけで、この商品のでどことなった研究をサーチしました。すると・・・ Pharmacological study on...
トラックバック時間: 2004年08月18日 17:53
8月に店先に並ぶ青ミカンには強い抗アレルギー作用があり、花粉症やアトピー性皮膚炎、気管支ぜんそく、じんま疹などにいい夕刊フジBLOG長らく花粉症と付き合ってます...
トラックバック時間: 2005年01月20日 03:42


