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「大好きなことを『仕事』にしよう」中村修二著(ワニブックス・1575円)
【ビジネスマンライブラリー】
青色LEDを開発した著者が前の勤務先を訴え、東京地裁が「発明料として200億円払え」という判決を出したニュースは、田中さんだの小柴さんだの何やったかよくわからない人がノーベル賞をとった話よりはるかにインパクトがあった。(2004.09.11掲載)
その夜のニュース番組に経済同友会の人が出演し「米国ではこんなに払わない」と言い訳していたが「こんなに」は払わなくても「ある程度は」払ってるんじゃないか。
本書は著者による仕事論と教育論。勤務先を訴えるという著者のやり方に批判も多いが、やはりこういう人がいないと世界は発展しないのだ。
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昭和電工、青色LEDに参入 from ケムステニュース
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トラックバック時間: 2004年10月27日 02:10
