TOP > 『「猫ふんじゃった」はフランスでは「カツレツ」と呼ばれている』瑞穂れい子とジェンキンス夫人の会著(ヤマハミュージックメディア・1365円)

『「猫ふんじゃった」はフランスでは「カツレツ」と呼ばれている』瑞穂れい子とジェンキンス夫人の会著(ヤマハミュージックメディア・1365円)

【ビジネスマンライブラリー】
 知っているようで知らなかった知識や、あっと驚く意外な話、思わず「へぇ~」と口にしてしまうことなど音楽に関する“ムダ知識”を集めたのが、『「猫ふんじゃった」はフランスでは「カツレツ」と呼ばれている』瑞穂れい子とジェンキンス夫人の会著(ヤマハミュージックメディア・1365円)だ。(2004.10.20掲載)

 ピアノを習ったことがない人でもコレだけは弾けるという人も多い名曲「猫ふんじゃった」は、フランス以外でも面白い。ドイツやベルギーでは「ノミのワルツ」、デンマークでは「女王の足」と呼ばれているそうな。
 そもそも、終戦直後、日本の子供たちはこの曲を「猫死んじゃった」と歌っていたらしい。だが、それではあんまりだとレコード化する際に「ふんじゃった」に変わった他、誰にでもなじみがある曲や楽器、ミュージシャンなどにまつわる雑学と、知ればちょっぴりハッピーになれるネタが満載。酒の肴に披露すれば、すぐにでも「うんちく王」になれるはず。

投稿日: 2004年10月27日

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