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「何もしない健康法」実践する米国人男性
【[健康法]】
米国アイダホ州で農業を営むジョーイ・アンダーソン氏(70)は、30歳のときから「何もしない健康法」を実行し、病気一つせずに40年以上も過ごしているという。(2004.10.25掲載)
昔から同じ考えに賛同してきた仲間50人もすこぶる健康なことから、自説の正しさに自信を深め、より多くの人に「健康診断を受けないこと」を提唱している。「現在の医学では、検査といえば必ずCTスキャナー、胃の透視、胸部レントゲンなどで患者は必ず放射線を浴びています。健康のためと言いながら、そんな被爆が積もり積もって将来は確実にがんを引き起こす。要するに、健康になりたかったら健康診断、人間ドック類は絶対に受けるなというのがワタシの持論なのです」(アンダーソン氏)
氏は風邪薬、頭痛薬にいたるまで西洋医学の薬剤は一切服用せず、特別苦しいときだけ漢方薬に頼る。病院から処方される薬には未知なる副作用が隠されている可能性を捨てきれないからだとか。
こうして彼は、近代医学と縁を切ることで、風邪ひとつひかずに「田舎暮らし」を満喫している。
(地元タウン誌「ボイジー」より抜粋)
