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20代で多い「持ち家欲しい派」―だが一方で…
【サラリーマンとおカネ】
先日の産経新聞に「団塊ジュニア、持ち家が好き」という記事がありました。25歳から34歳では持ち家派が9割を超し、賃貸派を大幅に上回っています。このうち、25歳から29歳までの20代は、実に持ち家派が92%にのぼっています。(2005.05.09掲載)
その理由としては「家賃を払うのがもったいない」「(持ち家は)資産だと思うから」が7割を占め、経済的メリットをあげる人が多かったといいます。
デフレ不況のもとでは、多額の住宅ローンは家計にずっしりと重くのしかかってきますが、持ち家派の半数は「自宅を購入していると老後が安心」とも答えています。将来の備えとしてマイホームが必要と考えているようです。彼らが、マイホーム取得で重視するのは、約7割が最寄駅までのアクセスでした。
とはいえ、現実はどうかといえば…。
不動産情報サービスのアットホームが首都圏約3万5000店の不動産業者を対象に実施したアンケートによると、東京23区の賃貸マンション・アパートの今年3月の契約件数は8722件。92年以降で最多となったといいます。比較的狭い物件が増えているため、23区内の賃貸マンションの平均家賃は10万6100円と前年同月比で2・5%のマイナスでした。
僕は、これはおもしろい傾向だなあと感じています。
先行き不安の状況が続いたとき、持ち家なんかとんでもないという意見が大勢を占めていました。地価、マンション価格はどんどん下落するから、今急いで買う必要はない。しかも、いつリストラされるかもしれない経済環境の中、多額のローンを背負って何十年も払い続けられるか不安、という声が多かったからです。
賃貸と持ち家、どっちが得か? 次回、検討してみましょう。
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賃貸 と 持ち家。 そのような対立軸には。 したくないものですね。 と、言いますのも。。。
トラックバック時間: 2005年05月17日 00:11
これから、どんな社会的変化があるかわかりませんが、アパート経営に投資を考えています。実家がリフォームを考えていたのですが、そのままにして資金をアパート経営に回そ...
トラックバック時間: 2005年05月17日 17:10
