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感染力強い新ウイルス登場で、対応ソフト間に合わない
【パソコン/インターネット】
最近、感染力の強い新種ウイルスが登場している。「なかでも、3月に登場した『マイトブ』というウイルスは非常に感染力が強く、対策ソフトの対応前に多くの感染被害を出した」(セキュリティー専門家)という。先日、侵入被害にあった商品価格比較サイト「カカクコム」も、サイトに新種ウイルスが仕込まれていた。当初、そのウイルスを発見できた対策ソフトは1種類しかなかったという。(2005.06.07掲載)
ウイルス対策ソフトメーカーは現在、世界中の協力者からウイルスと思われるプログラムやデータの提供を受け、これを分析して対応データを作り、公開している。この作業にだいたい24時間程度かかる。その後、ユーザーがソフトをアップデートして対応するまでには、最短でも数日はかかる。この間に感染被害が広がるのだ。
その一方で、トレンドマイクロの配布したアップデート用データがパソコンに不具合を起こすという〝事件〟も起きている。対応データをすぐに適用することにもリスクが伴うのだ。
強力な新種ウイルスの登場は年に数回だが、感染はいつ起きても不思議ではない。これからは確実なデータのバックアップと事後の対応が重要だ。
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こんな記事がありました。 「3月に登場した『マイトブ』というウイルスは非常に感染...
トラックバック時間: 2005年06月15日 20:27
トラブル解決の選択肢2 必要なデーターをすべてバックアップして、 再セットアップをする。(リカバリーをする。) どうもウイルスがWindowsの一部を壊してし...
トラックバック時間: 2005年06月16日 10:58
「言い換えてみよう」をシリーズ化するといいながら(詳細は→「言い換えてみよう(1
トラックバック時間: 2005年06月25日 00:13
