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エンタメ用語辞典「ティム・バートン」
【サラリーマン実用辞典】
ボサボサ頭がトレードマーク。天才とも変人とも評されるスター映画監督、ティム・バートン(47)をご存じか。
日本で9月公開の「チャーリーとチョコレート工場」が、いまだ観客動員を増やし続けているなかで、10月22日公開の「コープス・ブライド」も、今も熱狂的ファンの多い「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」(93年)の流れを汲むパペットアニメとあって大ヒット中。この秋は、バートン作品が映画界を席巻しまくっているのだ。(2005.11.02掲載)
ディズニーのアニメーターとして映画人としてのキャリアをスタートさせたバートン監督は、キモカワ系とも言うべきキャラクターが特徴的なファンタジー作品が大得意。「コープス~」は死体の花嫁が主人公だし、他の映画では、ガイコツやヘビ、ムカデ、火星人、幽霊など、悪趣味といえなくもない異形のモノたちを、実に魅力的に描くのである。
世界にその名を知らしめたのは、89年の「バットマン」から。その翌年、両手がハサミの人造人間の純愛を描いた「シザーハンズ」で“らしさ”を遺憾なく発揮して評価を確定させた。
親日家で、日本の怪獣映画、特にゴジラへの偏愛ぶりは有名で、「マーズ・アタック!」(96年)に特別出演させたほど。そんなことで“オタク”と評されることも多いバートン監督。もし、日本でヒットした「電車男」がハリウッドでリメイクされるとしたら、彼ほど、その監督に適任なキャラはいないかも。
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よくも悪くもティム・バートンの俺さま映画。 組織として映画を製作するハリウッドにあって、よくぞこのような個性の際だつ作品を創れるものと感
トラックバック時間: 2005年11月21日 21:28
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トラックバック時間: 2005年11月21日 21:29
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