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エンタメ用語辞典「ポーツマス」【ぽーつます】
【サラリーマン実用辞典】
レイザーラモンHGもそうだが、今年は短パン芸人の当たり年なのかも。立派な成人男性にして147センチ。Tシャツで隠れて何も履いていないかにも見える短パンがトレードマークのちょっと危ない人、猫ひろしのギャグ「ポーツマス」をご存じか。(2005.11.09掲載)
猫は03年にデビューとキャリア3年に満たないが、ギャグの数がすでに1万超?! ただ、「う~、ポーツマス、ポーツマス!」「縦社会! 縦社会!」「らっせ~ら~! らっせ~ら~!」と、そのギャグはすべて意味不明で理解不能だ。
ところが、ウケようがウケまいがおかまいなしで必要以上のハイテンションで超高速に畳み掛けられると、あまりのバカバカしさに見ている方が笑わずにいられないところに追い込まれる。芸能界にもファンは多く、あのSMAPもライブで「う~、ポーツマス!」とやっているとか。
先日は、あまりにハチャメチャな猫のネタを見た今田耕司が「お笑いブームの終焉が見えた」と言ったほどだが、そんな今田ももちろん腹を抱えて笑っていた。現在は若手芸人のカキ入れ時、学園祭シーズンを迎え、全国の有名大学から引っ張りダコ(猫?)状態だ。
テレビへの露出も増えているので、子供に「ポーツマスって何?」と聞かれたときに困らないよう、お父さんは「アメリカの都市の名前で日露戦争のときに…」と答えらるようにしておいた方がいいかも。そもそも猫本人が知ってて使っているのかは怪しいのだが…。

