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“真”デジタル用語辞典「ビットレート」

【サラリーマン実用辞典】
 【ビットレート】(びっとれーと)
 デジタル機器で、1秒あたりに何ビット(bit)のデータを転送できるかを示す数値。単位は「bps」。数字が大きいほど動画や音声の質が高くなる。
 CDやDVD機器のカタログでも見かける用語だが、最近ビジネスで活躍しているボイスレコーダーでも大きな決め手になる。(2005.12.15掲載)

 レートを低くすると長時間の録音が可能だが、音質が悪くなり肝心の内容が聞き取りにくくなる。したがって、「最大○○時間録音可」といったメーカーのうたい文句には要注意。
 一般に、会話録音は64kbps、音楽などをクリアに録音したいなら128kをメドにしたい。動画DVDの場合はさらに大きくなり、エコノミーモードで1-2Mbps、標準で5M、高画質なら10Mは必要。次世代DVDのブルーレイだと36Mにもなる。若干、専門的な用語だが、この数値を理解しておくと機器購入の目安になる。

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投稿日: 2005年12月22日

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