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「えんぴつで奥の細道」大迫閑歩・書、伊藤洋・監修
【夕刊フジ「ライブラリー」】
50日で名著「奥の細道」を味わえる、まったく新しいテキストブック。江戸から日光、平泉を経て日本海に抜け金沢から大垣までの160日の旅を全50章に再構成、50日かけて奥の細道全文をひと文字、ひと文字書き写していく。(2006.02.08紙面掲載)
「月日は百代の過客にして…」
名句の数々をていねいになぞることによって、あなた自身の旅が始まる。
原文→脚注→現代語訳→原文→便利なひと文字アドバイス…と、趣深い名文を味わい尽くすことができる。大判で見やすいのでシニアにおすすめだ。(ポプラ社・1470円)
