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腰痛は「脱臼」
【サラリーマンを襲う病気】
1200万人が自覚しているという腰痛はまさに国民病。しかし、整形外科や接骨医に民間療法と渡り歩いても確固とした治療法も見つからず徒労に終わることも少なくない。「骨盤から治す 腰痛革命」(現代書林刊、1260円)を著した石川安彦氏は、香川・高松で開業する治療院、石川ペルニックで全国からかけこむ腰痛患者の治療を行う。(2006.02.14紙面掲載)
本書では「1回の施術で骨盤の形態が正され、それに伴って全身の形態も整い、腰痛をはじめとするさまざまな症状が解消される」という20年がかりの独自の骨盤理論とそれに基づく治療法を紹介している。そもそもは著者の妻を襲う股関節の激痛を治したいという切実な事情から生まれたこの治療法。従来は骨盤の歪みとは骨盤と仙骨を結ぶ仙腸関節の“ズレ”ととらえられてきたが、コペルニクス的発想の転換でこれを“脱臼”ととらえることが有効治療に一気につながるきっかけになったという。
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昔から腰痛持ちです。 たしか、高校生くらいから。 恐らく「姿勢が悪いから」なんですが、なかなか良くなりません。 整形外科や整体に通ってみても、「運動不足」...
トラックバック時間: 2006年02月23日 15:56
昔から腰痛持ちです。 たしか、高校生くらいから。 恐らく「姿勢が悪いから」なんですが、なかなか良くなりません。 整形外科や整体に通ってみても、「運動不足」...
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