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あ、ディエゴ!(W杯ブログ)
ケルンに来ています。
きょうはメディア席の話。
これまでミュンヘン、フランクフルト、ケルン、ハノーバー、ベルリン、ドルトムント、ベルリン、ハノーバー、カイザースラウテルン、ミュンヘン、シュツットガルトと移動しながら8スタジアムで試合を観ました。
入場時に荷物検査もしないスタジアムもあれば、ボディチェックまでするスタジアムもあります。女性報道陣は少ないですが、女性係員は必ず待機していて不快な思いをしたことはありません。むしろ長い列の後ろの方にいても優先され、得をしたこともありました。
さて、メディア席ですが、割り当てられる座席もスタジアムごとに様々です。
フランクフルトのイングランド対パラグアイ戦の時は、選手は米粒ほどにしか見えないのにスケスケ熱烈美人サポーターのすぐ横に指定され、世界メディアの視線もピッチから反れがちでした。
超VIP席だったのは、ミュンヘンのブラジル対豪州戦。ロナウジーニュの息づかいまで聞こえてくるほど。最前列から3列目ぐらいで、「ボールが飛んでくるかも」と期待しながら観ていました。試合中、交代準備のためベンチから飛び出したロビーニョを、ロナウドが恨めしそうにピッチから目で追っているのも見えました。
昨日のシュツットガルトでは、自分の3列前にスペインのテレビ局の解説で、あのマラドーナが。
え???本物???。
うっっそそそそ。
すごい勢いで写真を撮っちゃいました。解説中はかなり身振り手振りも大きく、頭も大きかったです。
(06/21(水)08:25日本時間 市川高子@ケルン)

