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ゲームソフトに「Z指定」、新たに登場
【ゲーム/デジタルエンタメ】
テレビゲームの業界団体「コンピュータエンタテインメント協会」(CESA、和田洋一会長)はゲームソフトのレーティング区分を改定、新たに設けられた「Z」指定ソフトに関して、自主的に販売規制を実施する。(2006.06.12紙面掲載)
レーティングを実施しているNPO法人「コンピュータエンタテインメントレーティング機構」(CERO)は、従来のレーティングを「A」(全年齢)、「B」(12歳以上)、「C」(15歳以上)、「D」(17歳以上)、「Z」(18歳以上)に改定した。「Z」については、「18歳未満の青少年に対して販売しないことを前提にした指定になる」(CERO)という。
これを受け、CESAは流通業者に対し、「Z」指定ソフトについては18歳未満の購入希望者への「販売禁止」を要請する。
「Z」指定を受けているタイトルは、カプコンの「グラン・セフト・オートバイスシティ」など14タイトル(5月29日現在)。既存作品に関しては、一部を除いてZ指定審査が終了している。詳細はCESA公式サイト(http://www.cesa.or.jp/)でわかる。
