この記事を読む方におすすめの記事
今!気になるレビュー
発表!!第2弾夕刊フジ特製おつまみ弁当
【「夕刊フジ」から】
おかげさまで、東京駅など首都圏の主要駅で発売中の「夕刊フジ特撰おつまみ弁当」が売れに売れております。読者のみなさんの熱~いエールを受けて、このほど人気投票をもとに、9つあるおつまみの“入れ替え戦”を行いました。リニューアルされた第2弾が7月1日から店頭に登場しました。ひと味違うおつまみ弁当、引き続きご愛顧のほどを。(2006.07.03紙面掲載)
9品目のおかずのうち読者のハガキ、ファクス、メールによる人気投票の結果、どれが脱落して、何か新たに仲間入りしたのか。夕刊フジのマーケティング事業部と弁当を共同開発するNRE(日本レストランエンタプライズ)のスタッフが、みなさんの声をもとに選考した結果を発表しましょう。
まず、残念ながらお役ご免となったのが、「ゴーヤチップス」「マーブルチーズ」「ポテトサラダ」の3品。
替わって7月バージョンとして登場するのが、次の3品だ。
【板わさ】夏のおつまみといえば、「あっさりしたかまぼこを」というリクエストにお応えして、ピリッと辛味の効いたわさび漬けを添えた「板わさ」をどうぞ。
【菜の花蒸し鶏和え】ヘルシー志向を反映して多かったご意見が「もっと野菜を」。そこで、菜の花と相性の良い蒸し鶏を和え物に。ビールもすすみそう。
【特製肉焼売】
今回、「新たに加えたい品目」で人気№1だったのが、シューマイ。
で、7月11日から発売される「中華弁当」を監修した料理長がイチオシの特製肉焼売をドーンと加えた。
中華弁当のメインとなり得るようなシューマイを求め、「しっかりとした肉のうまみがあり、かつ冷めてもおいしいシューマイ」を作ろうと試作を重ねた逸品だ。それが一足早く、「おつまみ弁当」でデビューする。
■…サッカーW杯の日本戦開催日には、「夕刊フジ特撰おつまみ弁当」の特別バージョンを限定発売した。
6月12日には、ご飯を、オーストラリア産の牛丼に換えて、「豪州を食っちゃえ!」と日本チームにエールを。また、6月18日は、ちょっと苦しいゴロ合わせながら、「クロ」=黒米、「ア」=あおじそ、「チ」=ちりめんじゃこ、「ア」=あさり…をご飯にトッピング。さらに、6月22日には、ブラジル産鶏肉を使った鶏めしまで。
いずれも、パブリックビューイングに出かけるサポーターや、自宅で声援する方々に大受けで、あっという間に完売。ありがとうございました!
『夕刊フジ特撰おつまみ弁当』第2弾(7月1日~)
【1段目】
(1)鰺の西京焼き
(2)板わさ
(3)いかと里芋煮
(4)半熟煮玉子
(5)砂肝黒胡椒焼き枝豆のせ
(6)特製肉焼売
(7)菜の花と蒸し鶏和え
(8)がんも煮
(9)鶏肉磯辺揚げ
【2段目】
(10)俵ご飯(白飯・茶飯)
(11)山くらげ佃煮
(12)香の物(赤かぶ漬け・野沢菜漬け)
【おまけ】
包み紙では、夕刊フジ連載の数独パズルがお楽しみいただけます。箸とは別に、おつまみ用の大きめの楊枝、厚手のおてふき付き
【販売個所】
JR東京・上野・品川・新宿・大宮駅構内のNRE弁当売店。午後から店頭に登場。1000円。※アサヒスーパードライとセット購入すると50円引き


