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寝苦しい夜は保冷剤を活用して節約
■丸山晴美「サラリーマン知恵袋」
そろそろ寝苦しい季節がやってきましたね。暑いからといって、冷房をかけっぱなしにしていませんか? これでは身体にも電気代にもかなりの負担になってしまいます。そんなときは、保冷剤を上手に利用しましょう。(2006.07.26紙面掲載)
保冷剤を平らに凍らせてからタオルに包んで首の裏側の付け根、脇の下、太ももの付け根といったリンパ節に置くと効率よく身体を冷やしてくれますよ。
保冷剤は販売もされていますが、魚介類などをお取り寄せしたときについてきますので、それを再使用してもよいでしょう。また、使用前に穴が空いていなかどうか確認してから使ってくださいね。他にも空きペットボトルに水を8分目まで入れて凍らせたもので代用することもできます。

