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小洒落た店ばっかりで、つまんない世の中…

■噴火
 最近古い「飲み屋」さんが改装をして小奇麗になるケースが目立つんだけど、そのほとんどの場合、メニューも更新されて小洒落た料理が登場する。昔からあった大盛りのポテトサラダみたいなのがなくなって…。これでいいのでしょうか?お店としても、どうなんでしょう?

 腹も減ってるし、ビールもじゃんじゃん飲みたい。「カッコなんかにかまってられっか」ってサラリーマンはいなくなったのでしょうか?
 似たような話でもう一つ感じてるのが「喫茶店」。昔ながらの(私のような40代後半が学生のころから通っていたような)、いわゆる「サ店」がどんどん街中から姿を消し、○ター○ックスやら△リーズといった小洒落たお店がどんどん増えている。もちろん、店内禁煙です。
 真夏の真昼間、がんがんクーラーのきいた店で甲子園の実況をチラチラ観ながらマンガ読んでアイスコーヒー飲んで一服する、というのは夏場の営業マンの特権だったのになあ。
 いったい誰の、どんな人のためのお店なのでしょう? 小洒落店が増えるのはいいけど、前からのお店がなくなっちゃうこたぁないんじゃないかなあ。
(moo)

投稿日: 2006年09月16日

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