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丈が長く厚手のカーテンで暖房費節約
■丸山晴美「サラリーマン知恵袋」
日に日に寒さも厳しくなってきています。寒くなるといえば、光熱費がかさむ時期です。エアコンの暖房機能は冷房機能に比べて3倍電気量(料)がかかるといわれています。この冬におこづかいを減らされないためにも、積極的に省エネに協力しましょう。
光熱費を攻めるには、電気とガスを攻めなくてはいけません。その中でも電気はエアコン、ガスはお風呂がポイント。エアコンの設定温度は20度にしていますか? それで寒い場合は肌着を着たり羽織るものを増やすんでしたね。そのうえで冷気は窓から入ってきて暖かい空気は窓から逃げていきますから、いくら窓を閉めていたとしても、窓ガラスから逃げていくのです。
暖房時は必ず厚手のカーテンをしっかり閉めましょう。丈の足りないカーテンでは意味がありません。床に垂れるくらいの丈の長さにし、厚さは遮光カーテンくらいが理想で、手のひらが透けるようなカーテンは厚手とはいえませんよ。(節約ジャーナリスト&FP)(2006.11.22紙面掲載)


