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年末年始は夕刊フジ企画・制作のネット動画をお楽しみください

fuji20061230-1.jpg ワンセグの開始や動画投稿サイトのブームなど、今年のデジタル業界は動画コンテンツの台頭が目に付きました。わが夕刊フジも、今年1月からニュース情報番組「夕刊フジTV」をモバイル放送(モバHO!)で放送開始。3月からはネット動画配信サイト「ヤフー動画」にも二次配信を始めました。また10月には、無料ネット放送局大手の「GyaO(ギャオ)」でカメラのハウツー番組「目指せ!デジタルちょい本格(プロ)」の配信を始め、翌11月からは「インプレスTV」で紙面連動ウェブセミナー「勝てる企画書の極意」を配信しています。いずれも夕刊フジのオリジナル企画番組で、これだけネット動画に力を入れている新聞は珍しいのではないかと思います。
 この年末年始、夕刊フジは休刊になりますが、前記3つの動画コンテンツは年末年始中も無料で自由にご覧いただけます。その番組内容をご紹介しましょう。

■「夕刊フジTV」年末特番
fuji20061230-2.jpg 「夕刊フジTV」は、夕刊フジと携帯端末向け衛星放送「モバHO!」の共同制作で、祝祭日を除く毎週月―金の午後7時30分からモバHO!で放送。同10時ごろからヤフー動画で同じ番組内容を二次配信している(ヤフー動画の閲覧は無料)。
 当日の紙面に掲載されたニュースを、編集長やデスク、記者らが紹介する、という内容だが、美人キャスターと曜日代わりの女子大生アシスタントたちをながめるだけでも一見の価値がある。
 年末年始の特別版では、そのアシスタントたちが女子高生に変身! 「アシスタントに補習させるぞ!夕刊フジTV女学園!」と題し、夕刊フジTVのアシスタントとして足りない知識を学習するというクイズバラエティーに挑戦する。ここで飛び出す迷回答・珍回答は必見だ。
 たとえば「国語」の問題。「猫の目のように」という慣用句を「合コンなどでギラついている女(の目)」と理解している子が一人ならず複数も。「社会」の日本地図作成の問題では、奇想天外な地図が登場する。一方で、「大きく膨らませたゴム風船にレモンの皮の汁を絞るとどうなる?」といったマジメな問題もあるので、純粋なクイズ番組としても楽しめる。30分の短い番組だが、充実度は高い。
 この「夕刊フジTV女学園」は、あす29日夜から配信開始。また、ヤフー動画内の夕刊フジTVコーナーには、夕刊フジの政治、経済、社会、芸能、スポーツ担当デスクが選んだ「2006年5大ニュース」の紹介番組も公開されている。2006年を夕刊フジの紙面とともに振り返ってみてほしい。
ヤフー動画「夕刊フジTV」

■目指せ!デジタルちょい本格(プロ)
fuji20061230-3.jpg この年末年始、帰省や旅行でカメラを使う機会は激増。そこで参考にしていただきたいのが、「目指せ!デジタルちょい本格(プロ)」。デジタルカメラとデジタルビデオカメラのプロが、ちょっとしたコツを覚えるだけで見違えるほどの作品が撮れるテクニックを伝授するハウツー番組だ。
 1話15分間のトークショー形式で全8回。前半4回は「デジカメ編」。プロカメラマンの山田久美夫氏が、「女性をキレイに撮る方法」「構図やアングルの決め方」などについて紹介する。
 後半4回は「ビデオ編」。元編集マンで映像作家の小寺信良氏が、実際のビデオ撮影風景や動画を画面に映しながら、「速い動きのモノ(人)を撮る」「風景や大きな建造物を撮る」方法などを伝授する。
 スケッチブックや三脚の効果的な使い方など、明日から簡単に実践できるテクニック満載で、年末年始の記念撮影に役立つこと間違いなしだ。また、番組にはセクシーギャルやメードギャルも多数登場。夕刊フジならではの新感覚の「教養バラエティー番組」となっている。
GyaO「目指せ!デジタルちょい本格(プロ)」

■インプレスTV「30分で完成!“勝てる企画書”の極意」
fuji20061230-4.jpg 団塊の世代の一斉退職が始まる「2007年」。日本のビジネスも本格的な変革期を迎える。先の見えない時代を生き抜くためには「企画力」が重要。その強力な武器となるのが「企画書・報告書」だ。
 ビジネスマンの“必読紙”を標榜する夕刊フジでは、今年11月から企画書の効率的かつ効果的な書き方を伝授する連載を開始。『「通る」企画書・報告書が60分で作れる本』(インプレスジャパン刊)など、多数の著書をもつプランナー・藤木俊明氏が自ら作成したサンプルをもとに、ワンシート(1枚)でインパクトのある実践的な企画書を紹介している。
 その藤木氏が、当連載をもとにウェブ上で行うセミナーが、インプレスTVで毎週火曜日に配信中の「ウェビナー」だ。
 同セミナーでは、紙面で書ききれなかった藤木氏の体験談なども交えながら企画書作成の極意が藤木氏の口から語られる。紙面で紹介した企画書のテンプレートをダウンロードすることもできる。1回の講演は5―10分なので、気軽に聞けるだろう。すでに、6回分がアップされている。来年からのビジネスの参考にしてほしい。
インプレスTV「30分で完成!“勝てる企画書”の極意」

投稿日: 2006年12月31日

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