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夕刊フジ×ゴルトモオープン2007 アンコール速報
■「本能寺の変」を乗り越え、くいしんボンさんが見事優勝
熱戦が繰り広げられた「夕刊フジ×ゴルトモオープン2007」(協賛 株式会社東芝、コムシード株式会社、特別協賛デジタルゴルフ、協力鳴沢ゴルフ倶楽部)は、18アンダーを叩き出したくいしんボンさんが栄えある初代王者に輝いた。

17アンダーで5人が同スコアで並んだ今大会。猛者が次々と「17アンダーの壁」に倒れる中、みごと18アンダーで優勝を決めたくいしんボンさん=写真=。だが、その道のりは、「最後の2ホールは吐きそうなくらい緊張した」そうで、決して平坦なものではなかった。
「最後のパットは2mの真っ直ぐでしたが手が震えて無理」だったというくいしんボンさんに襲い掛かったのは、なんと奥様。「賞金半分より3位の(ディオール・オム)バッグが良かった」という奥様は、横で「落ちろ」コールを連呼。本能寺の変をほうふつとさせる事態だったが、くいしんボンさんはこちらもクリア。見事優勝をもぎとったが、奥様への上納金がいくらになるのか気になるところではある。・・・
なにはともあれ、全ゴルトモ・プレイヤーの頂点に輝いたくいしんボンさん、おめでとうございました。また、お正月休みに熱戦を繰り広げた皆様、本当にお疲れ様でした。今後とも、夕刊フジとゴルトモをよろしくお願いします。

