この記事を読む方におすすめの記事
今!気になるレビュー
バイオレットSで確信!フリオーソ中央でも通用
すみません、完敗です…。ビッググラス(11番人気)にやられては手も足も出ない。
◎○に自信ありと意気込みましたが、◎タイキエニグマは「スタートで滑って、直線では前が壁で追えず」(武豊騎手)、9着。○ヒカルウイッシュは「直線でブレーキをかける格好になって」(後藤騎手)、5着。ただ、今回こそ馬券の対象外でしたが、2人の鞍上は今後の活躍を約束。2頭に〝赤丸チェック〟をして損はないでしょう。
先週は3重賞でしたが、もう1レース注目したのが日曜京都の「バイオレットS」。前走、川崎の統一GⅠ・全日本2歳優駿で2着に入ったトロピカルライトを重点に観戦。なぜなら、そこを勝ったのが今週、共同通信杯に出走を予定している船橋のフリオーソだからです。
トロピカルは直線で粘り込みを図りましたが、ゴール前で差されて2着。ただし、勝ったシャドウストライプはドバイ遠征のプランもある強豪。さらに1頭だけ58㌔を背負って踏ん張ったのだからトロピカルへの高い評価は揺らぎません。
つまり、フリオーソも中央で十分にやれる、というわけ。ダートから初の芝に替わりますが、前走の楽な勝ちっぷりを思えば楽しみは増すばかりです。
さて、「共同通信杯」。フサイチホウオー、ニュービギニングの出走で〝プチ・ダービー〟の様相。寒さが吹き飛ぶような激戦を競馬場で目に焼きつけたいと思います。 (坂巻昌二)

