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ミクシィの広告、クライアントにはおいしくない?
■ミクシィの甘い罠
今や日本一のソーシャルネットワークサービス(SNS)のミクシィだが、広告代理店関係者は、「媒体としてオイシイかといえば、必ずしもそうではない」と意外な一面を指摘する。
「月間60億ページビュー(PV)を超え、インプレッション(表示回数)も非常に多い。朝日新聞のアサヒコムが約3億PVだから、新聞社系サイトのはるかに上をゆく。上場したときは広告掲載申請が殺到した」という。ただ、PVの多さに比べて料金は「アサヒコムとそう変わらない」。表示回数の割に格安といえる。
では、何故そうなのか。
「クリック率といって、実際にバナーをどれだけ押してもらえるかのデータの数値がさほど高くないとささやかれている」と前述の関係者。
「利用者は日記やコメントに夢中で、広告に目が向かないようだ。若者が多いのも購買に結びつきにくい。PVの多さも、『赤文字』呼び込みでリロードをする人が多いからといわれている」
とはいえ、今は世界的大企業の出稿も増えてきている。しばらくは人気が続きそうだ。 (2007.01.25紙面掲載)
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月間60億PVのmixiの広告媒体費は安い? from StockWeb
近年話題を呼んだmixiですが、媒体費が安いのはユーザーが若者だらけなのが原因のようだ。確かに最近の広告は若者をターゲットにしたものが多くなってきたなぁ〜...
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トラックバック時間: 2007年04月16日 09:01


