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通販は購入先吟味し、+αのポイントを
何か欲しい物が有るときがポイントの稼ぎ時。お金の通り道を変えることで、+αのポイントを獲得するのが、ポイント集めの醍醐味だからだ。
例えば欲しい本があるとき、普通は書店に行くが、お得度を吟味して購入先を選びたい。2000円の本を買うとき、書店で現金で買ったら、お金が出ていくだけ。それをクレジットカード払いのできる書店で買えば、支払う金額は同じでも、カード会社のポイントがプラスされる。
さらに、Edyの使えるGEOや明屋書店などでEdyで払えば、クレジットカードのチャージ分のポイントの他、Edyマイルがつくことも。
ネットならもっとお得にすることも可能だ。楽天ブックスは購入額の1%相当の楽天ポイントが付与。Amazonでも、2月から独自ポイントサービスが始まった。ポイントの付与率は商品によって異なるが、書籍は1%前後のポイントが付き、1P=1円として使うことができる。
確かに通販は送料がかかる場合が多い。しかし最近のネット書店は、1500円以上の購入や、コンビニ受け取りなどの方法で、送料が無料になるサービスも。
また、直接書店のページに行かず、ポイント提携している企業のページから書店ページに移動して買い物をすれば、その提携企業のポイントも貯めることができるのだ。
(2007.02.19紙面掲載)

