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バンダイナムコゲームス・石川社長インタビュー
■夕刊あいますニュース
日本で苦戦中のXbox360で、ソフトの売上げに加え、オンラインアイテムも順調に売上げを伸ばすなど、善戦している「アイドルマスター」(バンダイナムコゲームス)。この状況について、石川祝男バンダイナムコゲームス社長に、話を聞いた。
石川社長=写真=は「たくさんの方々が応援してくださっていることに、大変感謝しています」と語り、「アーケード版『アイドルマスター』では、プロデューサーさん(ユーザーのこと)同士のコミュニティができていました。私はそのコミュニティの絆が、Xbox360版のファン拡大に一役買っていると思います。本当にありがたいことです」と感謝しきりだった。
アーケード版「アイドルマスター」には携帯電話を使った「事務所」システムという、プロデューサー同士が事務所を組んでファン数を競う機能がある。「ひとりで遊ぶのではなく、みんなで楽しんでもらえるようなシステムを作りたかった」(石川社長)ことからできたと言う。
「『アイドルマスター』は、ゲーム性、エンターテインメント性のどちらも高い、いいゲームです。たくさんの皆さんに遊んでいただけるよう、願っています」と、石川社長はまだ見ぬ未来のプロデューサーへ、熱い期待を寄せた。
また、石川社長は、プロデューサーの皆さんへメッセージも寄せてくれた。「アイドルマスター」のエグゼクティブ・プロデューサーでもある石川社長の熱い思いを感じて欲しい。
石川社長より、全国のプロデューサーの皆様へ
「アイドルマスター」(C)窪岡俊之 (C)2003 2007 NBGI
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トラックバック時間: 2007年03月16日 19:41

