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カード払い可能な公共料金で確実にポイント稼ごう!
年度の変わり目の今こそ、生活スタイルを見直すチャンス。生活をしていく上で否が応でも出ていく公共料金の支払いで、ポイントを取りこぼしてはいないか、一度確認してみよう。
公共料金と言えば、まずは電気、北海道と沖縄を除く地域でクレジットカード払いが可能だ。
ただし、口座引き落としなら50円引きになる場合があるので、一般的な、還元率が0・5%のクレジットカードの場合だと、電気料金が1万円未満なら口座引き落としの方が得な計算になる。
カードの還元率は、利用額と付与されるポイントを何かに交換した場合の比で算出する。例えば、1000円で1ポイントもらえるカードでためた200ポイントが1000円のギフト券に交換できる場合、1ポイントが5円だから、100円利用で5円還元、つまり0・5%還元だ。
口座引き落としの方が得なようなら、引き落とし設定でポイントがもらえる銀行を活用しよう。最近では、みずほ銀行やりそな銀行、千葉銀行など、ためたポイントを他のポイントに交換できる銀行も増えてきている。
水道代は、自治体によって支払い方法は異なるが、現状ではクレジットカードで直接支払うことはほぼ無理。ただ、コンビニ払いが可能なら、クレジットカードでチャージしたEdyを使って払う手もある。
ガス代は、大手はカード払い可能な場合も多いので問い合わせてみると良いだろう。
携帯電話はもちろん、固定電話もほとんどの会社でクレジットカード払いが可能だし、新聞代もクレジットカード払いが普及してきている。
忘れがちな固定費として、NHKなどもカード払いOK。ケーブルテレビの料金などは、取り扱会社によるので、確認してみよう。
また、引っ越しシーズンだけに、公共料金をカード引き落としへ設定すると、プレゼントや金券が当たるキャンペーンが、多くのクレジットカード会社で実施されている。チャンスを見逃さず、確実にポイントを稼ごう。(2007.03.12紙面掲載)

