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「アイドルマスター」菊地真さんインタビュー(1)
■「夕刊あいます」特別企画
大人気ゲームソフト「アイドルマスター」(バンダイナムコゲームス)に出演中のアイドルたちに、なんと「夕刊フジBLOG」が、独占インタビューを敢行中! 最終回は、中性的な魅力で女性の心をわしづかみにしている、王子様系新人アイドル、菊地真さん(16)です。(鬼河原礼子)
---麗しすぎて緊張してしまいますが、彼の……、ではなくて、彼女の最近のアイドル活動について、色々お聞きしたいと思います。今日は、よろしくお願いします。
はいっ! ボク、なんでも答えますんで、どんな質問でもガツーンと聞いちゃって下さいね、鬼河原さん! へへっ!
---噂にたがわぬ、爽やかな美少年オーラを漂わせていらっしゃいますね。
ええっ。やっぱ、そういう風に見えますか? 見とれるだなんて、言ってもらえるのはうれしいんですけど、ボクとしては、どちらかというと、「美少年」じゃなくて「美少女」として見とれてほしいかなー、なんて思ってたりして……。はあ~、どうしてボクって、こうなんだろうな……。
---その憂いを帯びた表情が、また美しかったりしますが……。すみません、失礼なこと言ってしまって。本題に入らせていただきますね。真さんは、「夕刊フジ」という新聞をご存知でしたか?
はい、知ってますよ! 父さんがチェックしてますし、スポーツ記事のところは、ボクも興味があるんで見たりすることがあります。でも、ボクがアイドルとして夕刊フジさんの取材を受けたなんて知ったら、父さんはブッ飛ぶだろうな~。空手の大会で優勝して取材された、とかなら驚かないだろうけど。うちの父さんは、ボクが清く正しく男っぽく育ってるって、メチャメチャ信じてますからね。
---そうなんですかー。王子様っぽい雰囲気で女性ファンのハートを釘付けにしている、今の真さんがあるのは、お父様の影響が大きいんですね!
はい、そうかもしれないです。父さんは女性ファンをゲットしろ、とまでは思ってなかったと思いますが、ボクがちょっと男の子っぽいのは、完全に父さんのせいです! くっそ~、だんだん腹が立ってきた! いつか父さんと勝負して勝って、ボクがれっきとした女の子だってことを、認めさせてやりますよっ!
(続きます)
※鬼河原礼子はXbox 360「アイドルマスター」(バンダイナムコゲームス)には登場しない「夕刊フジBLOG」 特別企画「夕刊あいます」のオリジナルキャラクターです。
「アイドルマスター」(C)窪岡俊之 (C)2003 2007 NBGI
