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ちょっと“おバカ”な「シュレック3」いよいよ公開
外見は怖いが心の優しい緑の怪物・シュレックが主人公の、2001年アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した『シュレック』3作目。
「遠い遠い国」の“お世継ぎ騒動”で、おとぎ話の中の“勝ち組”と“負け組”のバトルが始まった!!
【こんな話】
幸せな新婚生活を送っていたシュレック(マイク・マイヤーズ)とフィオナ姫(キャメロン・ディアス)だったが、フィオナ姫のパパ・蛙のハロルド国王の容態が悪化して生活は一転。慣れない公務にシュレックもフィオナ姫もてんてこ舞。ついに次の王様候補にシュレックが指名されたが、それを辞退するためにシュレックは、もう1人の王位継承者であるフィオナ姫の従兄弟・アーサーを探す旅に出る。
その間に王位を狙うチャーミング王子(ルパート・エベレット)が、フック船長や魔女たちおとぎ話の悪役たちを手なづけて王国の乗っ取りを企む。
主役2人以外の声を演じるのは、フィオナ姫の母の王妃にはジュリー・アンドリュース、シュレックの親友・おしゃべりなドンキーにエディ・マーフィ、女(=メス猫)たらしの“長ぐつをはいた猫”はアントニオ・バンデラス、と特徴ある有名どころなのも見どころだ。キャラクターの顔つきや表情など、役を演じる俳優たちに似ているのも面白い。
■6月30日(土) サロンパス ルーブル丸の内ほか、松竹・東急系にて全国超拡大ロードショー
■公式サイト:http://www.shrek3.jp
■SHREK THE THIRD TM & 2007 DREAMWORKS ANIMATION LLC.
【一足早い試写を観た後のデスクSとまつ子のクダラナイ会話】
まつ子:シリーズ3作目なので、前の2作を見ないとダメかと思ったら、まったく問題ないですね。私は1作目しか見てないけど、付いていけました。
S:うん、そうだね。
まつ子:最初、つい一生懸命に見ていましたが、途中で「あ、これ、おバカなストーリーかも」って、気づきました(笑)。
S:キテたよな~(笑)。気を抜いて見に行く映画だね。それにしても、シュレックは怪物のわりに働き者だ。
まつ子:王様はカエルだし、人間じゃない方がよく働く国ですね。って、おとぎ話は人間の方が数が少ないのかも…。
S:「戦うお姫様軍団」はよかったなー。いろんなストーリーの姫たちが、団結して戦う姿は面白かった。どの姫が誰なのか、最後まで区別が付かなかったけど。
まつ子:シンデレラが床を磨いていたのは気づきました? しかも、超ピッカピカ! かなりの腕前ですね。
S:芸が細かいよね
というわけで、気軽におバカさを楽しんでください!!


