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家電量販店のポイント、多種多彩に
競争が激しくなってきている家電量販店。各社とも、ポイントサービスにも工夫を凝らしている。各社のポイントサービスに対するスタンスは大きく分けて2種類だ。
1つ目は、一般的なポイント体系を維持しつつ、保証などポイント以外の付加価値を付けたもの。例えば業界大手のエイデン・デオデオでは、提携クレジットカードのeeカードを持っていれば、一定の条件を満たした商品を購入した場合、5年間の長期保証が付く。事前登録で、家族が購入した製品も対象だ。
もう一方のパターンとしては、ヤマダ電機やヨドバシカメラなど、値引きとしての意味合いを持たせた10%前後のポイントを付与するタイプ。このタイプは、ポイントサービスの進化に熱心で、ヤマダ電機やノジマでは来店ポイントのサービスも。さらにヤマダ電機は店内で200円以上の商品を購入すれば、再びポイントが貰えるゲームに挑戦できる。
ためたポイントのベストな使い方も知っておきたい。一般的に、ポイントでの支払い分にはポイントが付かないので、特売商品でポイント付与がない場合、または値引き交渉でポイント付与率を下げられた時などに優先して使うのだ。
ヨドバシやビックでは、Edy・Suica払いが現金と同じポイント付与率になるので、支払いは提携クレカか、Edy、Suicaがオトク。ビックならポイントをSuicaに換えてから使えば、Suica支払い分にもポイントが付与され、1番オトクだ。
最近はポイント提携サービスなども増え始めているので、1度確認してみよう。(2007.07.09紙面掲載)




