この記事を読む方におすすめの記事
今!気になるレビュー
占星術師イレーネがおくる星座別・困った性格第2弾
「反省しない」「王様気質」「ドケチ」…。周囲には、そんな困った上司や部下がいるものだ。
本紙で『週末チョイもて占い』を連載中の女性占星術師、イレーネさんが「困った性格・星座別ランキング」第2弾を一挙公開する。あのやっかい者は何座なんだろうか。
【反省しない部門】
1位の射手座は、「もしかすると『反省』という言葉は射手座の辞書にはないのかな。かなりのご都合主義で、まともに相手にしないほうが疲れなくていい」。
★“ミラーマン”こと植草一秀は04年、女子高生のスカートの中を手鏡で覗いたとして逮捕された。本人は無実を訴えていたが、06年にも女子高生の尻をさわった疑いで、また逮捕された。ほかに、江角マキコ、吉川ひなの。
2位は牡羊座で、「ひとことで言うと『意に介さない』タイプ。その欠点すら改めることができるなら、もっと人望が集まるでしょうが…」。
★田中康夫、小笠原満男、青木さやか
3位の蠍座は、「頑固で、自分の意志を曲げません。表面的には反省している風を装っても、内心は自分が悪いとは決して思わない」。
★マラドーナ、堀江貴文、ウィノナ・ライダー
4位の蟹座は、「何度言っても直りません。一応、反省している節はあるのですが、気まぐれ度が勝つためか、同じ過ちを繰り返す」。
★大竹しのぶ、布施博、プリンセス天功
5位の魚座は、「DV(ドメスティック・バイオレンス)を繰り返してしまう人は、男も女も圧倒的に魚座が多い。やさしくて流されやすいため、反省してもまた同じことをしてしまう」。
★岩城滉一、松田聖子、藤谷美和子
【思い込みが激しい部門】
1位の牡羊座は、「我が強すぎるため、客観性がない。人の立場になって考えることもない。がむしゃらにわが道を行く」。
★桑田真澄は、高校時代の同級生、清原和博と「KKコンビ」といわれ、ともに20年以上の現役生活を送る。現在は39歳ながらパイレーツで活躍中。ほかに、シャラポワ、桃井かおり。
2位の蟹座は、「気まぐれながら、一つのことにとり憑かれるとそれに熱中し、夢中になって後に引きません」。
★広末涼子、岡田克也、ジョージ・ブッシュ
3位の水瓶座は、「人から見て『えっ!?』と思うことでも、これが正しい、正義と思ったらちょっとやそっとではその道から外れません」
★鈴木宗男、中田英寿、新庄剛志
4位の牡牛座は、「頑固です。こうと思ったことは絶対に譲らない。頭が柔軟でなく、臨機応変になれない」。
★ヒトラー、故元フセイン大統領、美川憲一
5位の獅子座は、「良くも悪くも一途で、突っ走る傾向にある。融通性にも欠けます」。
★杉村太蔵、川口能活、清原和博、奥菜恵
【王様気質部門】
1位の獅子座は、「なにせ、「王様」「女王様」と呼ばれていますから。何かにつけて『オレ、オレ(わたし、わたし)』と出てきます」
★元パラグアイ代表のチラベルトは、ゴールキーパーながらフリーキックまで蹴ってしまう。やはりオレオレ主義の表れか。松本幸四郎、ロバート・デニーロも。
2位の牡羊座は、「まず自分ありき。自分が1番だと思って、他人の意向は意に介さない」。
★田中康夫、エリザベス女王、桜沢エリカ。
3位の蠍座は、「陰の王様といった感じ。獅子座や牡羊座のように前に出てきませんが、その気位の高さは天下一品」
★チャールズ皇太子、及川光博、ジュリア・ロバーツ。
4位の牡牛座は、「最後は欲しいポジションを手に入れるという点で、王様的。大器晩成型の王様です」。
★森光子、扇千景、美輪明宏
5位は射手座で、「自分から威張ることはないが、超マイペースな結果、周囲から王様的な扱いを受けるお得な人たちです」。
★加賀まりこ、小室哲哉、スティーブン・スピルバーグ
【話しかけずらい部門】
1位の山羊座は、「昔の西洋占星術の適職は『墓守り』と書かれていたほど無口で暗いイメージがある。また、話すと言うことが、お寒いし…」。
★上原多香子は、SPEEDでダンス&コーラスを担当していた。無口な印象もあったが、いつしか天然ボケキャラとして知られるようになった。恋愛面では、頻繁に友人に泣きながら電話をかけるとされ、少々暗いイメージもある。ほかに、田中真紀子、菊地凛子。
2位の蠍座は、「ミステリアスな雰囲気を醸し出していることが多く、なんとな~く近寄りがたい感じを受ける」。
★グレース・ケリー、ヒラリー・クリントン。
3位の牡牛座は、「親しくならないと、挨拶しても無視される。どうやら声を出すのが惜しいだけで、悪意はないらしいが…」。
★片山さつき、窪塚洋介、千代大海。
4位の乙女座は、「お局様タイプ。結構お高くとまっていることがあります。だから、話しかけたら、バカにされるのではないかと思ってしまう」。
★安倍晋三、岡田美里。
5位の牡羊座は、「好き嫌いが激しく、1度でも機嫌を損ねると2度と話を聞いてくれません。まずは嫌われない努力から始めるしかない」。
★和田アキ子、堂本剛、武田鉄也
【イレーネ】
夕刊フジ紙面で「週末チョイモテ占い」(金曜)を連載中。サッカーを中心にスポーツや事件を西洋占星術の観点から分析する。星の影響を研究し、占いの精度を高めている。セリエAの優勝チーム、ドイツW杯の優勝国、アテネ五輪での谷亮子選手の金メダル獲得、野村忠宏選手の3連覇、「井上康生選手は優勝できない」など的中率は高い。(2007.08.06紙面掲載)
