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“要”語解説「セカンドライフ」
3次元コンピューターグラフィックスを駆使したインターネット上の仮想都市空間。サイトで登録し専用ソフトをパソコンに組み込めば、参加できる。米リンデンラボ社が2003年に開設。登録者数は8月末時点で900万人を超える。
参加者は、「アバター」と呼ばれる自分の分身で仮想世界内を自由に移動でき、参加企業の仮想店舗で買い物やゲームをしたり、他のユーザーと交流したりといった仮想社会での生活を楽しめる。新たな広告・宣伝の場としても注目されており、日本企業の出店も相次いでいる。
(2007.09.11紙面掲載)

