この記事を読む方におすすめの記事
今!気になるレビュー
ポイント稼ぎ術―航空系ではANAマイルがお得
ポイント業界で一番存在感があり、ため方にバリエーションがあるのは、航空会社のマイレージサービス。使い道も旅行だけでなく、電子マネーやショップのポイントにと、利用範囲が広がりつつある。
航空会社にはいろいろあるが、やはり日本国内でためやすいのは、国内大手2社。とにかくためられる機会が多いのだ。
特にANAは、全国のコンビニなどで急速に利用範囲の広がっている電子マネーEdyとの連携を考えると、JALに比べて数段ためやすい。
ANAのマイレージサービスであるANAマイレージクラブ(以下AMC)は、入会金や年会費は不要。来年3月までの入会ならEdy機能付きの会員証も無料でもらえる。
ANAのマイルをためるためには、当然ANAの飛行機に乗るのが一番簡単だが、提携ホテルの利用、ANAサイトを経由したネットショッピング、提携クレジットカードでの決済でもOKだ。また、AMC会員証のEdy、提携クレカのEdy、またはおサイフケータイにモバイルAMCアプリとともにセッティングしたモバイルEdyの決済でも、200円毎に1マイルがたまる。
使い道も広がっており、飛行機に乗る以外にも1万マイルで1万円分のEdyに変えられる他、TSUTAYAのティーポイント、アイワイカードのポイント、タカシマヤポイント、ヤマダポイントなどに交換できる。(2007.09.11紙面掲載)




