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なつかしの「昭和30年代物語展」開催中
映画「三丁目の夕日」の続編も製作されるなど昭和30年代ブームが依然続くなか、東京・渋谷の「たばこと塩の博物館」で9月15日から特別展「昭和30年代物語~街角のたばこ屋さんをさがして~」が開催されている。
経済白書に「もはや戦後ではない」と記された31年から新幹線開通、東京五輪の39年まで、刻々と変化していった時代を街角で見守ってきたたばこ店の視点で紹介。当時の写真、三種の神器の家電用品、企業広告、おもちゃなどの資料を展示。
映画「ALWAYS 続三丁目の夕日」に登場する小道具や、トークイベントや映画上映会などで懐かしく、人々が元気だった時代の息吹に浸れる。
11月11日まで。入館料大人100円、小中高生50円。電話03・3476・2041(2007.09.14紙面掲載)



