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オフィス街お弁当探訪・六本木編「鬚張魯(ひげちょう)肉飯」
台湾全土で40店舗を展開する人気店の、テイクアウト&デリバリー専門店。店名の“魯肉飯”は台湾伝統の庶民の味―豚肉のかけご飯のこと。ここでは、豚のホホ肉と皮の間の1頭から約1キログラムしか取れない肉を秘伝のタレに漬け込んで長時間煮込むことで、トロッとした独特の歯ごたえに。
オススメは、魯肉飯におかずがついた「るうろう弁当」(770円、写真)。メーンのおかずは、豚のバラ肉、スネ肉、ホホ肉、とんそくからチョイスでき、煮玉子や半熟玉子などトッピングも楽しめる。辛党なら、激辛唐辛子油もプラスして。蒸し鶏に甘辛タレをかけた鶏肉かけご飯“鶏肉飯”の「じいろう弁当」(770円)も人気。
【DATA】
港区六本木6ノ4ノ1(六本木ヒルズメトロハットB2)、電話03・5770・6577、10~21、無休(2007.09.19紙面掲載)
オフィス街お弁当探訪
■六本木編 「東京ハヤシライス倶楽部」
■飯田橋編 「えぞ松本店」/「モダン食堂・東京厨房」/「魚政」/「香港粥麺専家」/「SULTAN」
■神田編 「すしDinigとと力」/「美味卵家(うまたまや)」/「神田デリカ」



