この記事を読む方におすすめの記事
今!気になるレビュー
競輪取材ノート「花月園57周年記念『菊花賞典レース』開催!」
いよいよ開催される花月園競輪記念(GⅢ)。毎年、菊の花の季節に開催されることから、「菊花賞典レース」と呼ばれる。今回は57周年記念で、驚くほどの好メンバーが揃った。
山崎芳仁(福島)、有坂直樹(秋田)、佐藤友和(岩手)、武田豊樹(茨城)、後閑信一(東京)、山田裕仁(岐阜)、村上義弘(京都)、小野俊之(大分)、井上昌己(長崎)。
花月園競輪を担当する日本自転車競技会事業推進課の鈴木稔課長代理は、「ここまでというのは予想していなかった」と、驚く。「これだけのタイトルホルダーの選手の方々なので、言葉で表すよりはと記念のポスターも選手を全面に押し出して強調したものにしました」
一番の”商品”は、やはりバンクを走る選手だ。それだけに、選手と日程を全面に押し出したポスターは珍しいものになった。
今回の記念ではPRも早めに展開した。すでに5月6月にはPRを地元で開始した。
「ぜひ、本場に足を運んで欲しい」と、鈴木さんは話す。横浜などで来場促進のための入場無料券の付いたティッシュを配ったりした。
記念では、地元の選手がお客さんを出迎え、選手自らグッズプレゼントを行うことになっている。あと心配なのは天気だけのようだ。 (M)

