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外科医は“チャラい”精神科はオタク?
一概に病院といっても、科によってずいぶんと雰囲気が違うんです。そ4て面白いのが、この“雰囲気”が、どの病院でも共通しているということです。
例えば、外科はなぜか総じて“チャラい”。茶髪で、学生時代も遊んでました~ってタイプがなぜか外科や整形外科に集まるんですよね。
一方、オタクっぽい感じの先生が多い科の筆頭は精神科。実は総合病院や大学病院では、病院の中でも微妙に科によるヒエラルキーがあるんです。そんな中で、やや見下されることが多いのもこの精神科。でも、精神科の先生って他の科からのナース受けは良いんです。まじめそうですし、精神科のスタッフみんな優しい雰囲気の人が多いんですよ。他の病院で働く友人ナースたちも同じことを言っていました。
ちなみに、ヒエラルキーだけではなく、対立も。一番顕著なのが“内科VS外科”。内科は外科に対して「切れば済むと思ってる」と言うし、外科は内科に「何もできないくせに」と思ってる(苦笑)。
内科から手術などで外科に回された患者さんがいたら、この構図がよく見えてくると思います。お互い責任を押しつけあったり、その逆も。入院することがあれば、よく観察してみるといいかもしれませんよ。
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トラックバック時間: 2008年01月18日 19:48
