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現役ナースが語る「ビンボー病院の見分け方」
病院といえども企業。経営難で苦しむ病院も存在します。
私たちが「この病院ヤバいのかも?」というバロメーターにしているものがひとつあります。
それは「ジェネリック医薬品」。
特許が切れ、安く生産できるようになった医薬品です。効果も変わらず患者さんの負担も軽い、といいことずくめですが、製薬会社さんとの付き合いでなかなか現場に導入できないのが実情です。が、例えば点滴液など日常よく使うものが突然ジェネリックの安価なものに代わっていたら要注意! かくいう私の病院も、半年ほど前にジェネリック導入…。今のところは大丈夫そうですが(笑)。
でも上がいるものです。一番笑ったのは、心電図検査用のルームランナーがなく、電極をつけたまま患者さんに非常階段を上り下りさせる病院! また、ベッドの回転率を上げるために末期の患者さんをどんどん受け入れてろくな処置をしない、なんて病院も。
そういう病院はたいていナースや医者の出入りが激しいもの。入院前に病院の求人情報をチェックするのもいいかもしれませんよ。

