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ネット証券取引で商品交換や現金化も
公的年金もアテにならない昨今、手持ち資産を運用し、将来に備える人が増えている。
ネット環境普及のおかげで、誰でも手軽に利用できるネット証券会社も増え、手数料値下げやサービスで差別化を図っているが、サービスの一環としてポイント制度を導入している会社も多い。
ネット証券大手のSBIイー・トレード証券では、「E*トレードポイント」というポイントサービスを行っている。
ポイントは、新規口座開設時に一律で100ポイントもらえ、その後は国内株式取引・カバードワラント取引の手数料105円(税込み)ごとに1ポイント、国内株券の移管・入庫一回ごとに100ポイントがもらえる。
証券取引以外にも、インターネット調査の「マクロミル」でためたポイントを交換したり、SBIイー・トレード証券特定会員の専用ページでイーツアーの海外航空券を購入してポイントをもらったりできる。
ポイントは翌々年度末まで有効で、SBIグループのEGサテライトのポイント「ありがトン」に交換すれば、投資情報やゴルフレッスン、旅行などの他、各種商品交換や現金化も可能だ。
他にもセキュリティーソフトのウイルスバスターやイーツアーの割引クーポン、Yahoo!ポイント、JALマイル、宝くじなど、多彩な商品・ポイントに交換できる。
また、新規上場株式のブックビルディング後の抽選・配分に外れた回数に応じてたまるIPOチャレンジポイントなどのサービスもある。
証券取引でもポイントを活用し、お得に儲けよう。
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これはいいかも ソフトバンクグループのイートレード証券ってけっこう熱い 今はカブ...
トラックバック時間: 2008年02月10日 00:54

