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“要”語解説「グリーン購入法」
環境負荷の少ない物品を率先購入するための法律。
国や独立行政法人に対し、環境負荷の少ない物品・サービスを率先して購入するよう義務付けた法律。2001年4月に完全施行された。
対象となる「特定調達品目」として、紙類や文具類など17分野の計222品目を指定。例えばコピー用紙は古紙配合率が100%、印刷用紙は同70%以上といった基準を設けており、地方自治体などにも同様の取り組みに努めるよう求めている。
製紙会社による再生紙製品の古紙配合率の偽装が相次いで発覚したため、環境省は制度の見直しも視野に入れた検討に乗り出す方針だ。
■その他の“要”語解説
「クローン食品」 「調査捕鯨」 「食品表示Gメン」 「薬害肝炎救済法」 「ダボス会議」 「日銀総裁人事」 「暫定税率」 「インサイダー取引」

