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“要”語解説「保育ママ」
仕事や病気で子どもの面倒を見られない親に代わり、自宅に子どもを預かる制度。保育所に入れない待機児童の解消に向けた取り組みの一つで、最大3人まで3歳未満の子どもを預かることができる。国が費用を補助している保育ママは105人で、利用している子どもは319人。
厚生労働省は4日、保育ママの要件を緩和する方針を固めた。現在は保育士や看護師の資格を持っていることが必要だが、市町村の判断で無資格者にも拡大できるようにする考え。「保育の質」が確保されるように一定の研修を受けることも義務付ける。
■その他の“要”語解説
「管理監督者」 「夜スペシャル」 「食品表示Gメン」 「グリーン購入法」 「クローン食品」 「調査捕鯨」 「薬害肝炎救済法」 「ダボス会議」 「日銀総裁人事」 「暫定税率」 「インサイダー取引」
