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競輪取材ノート「平成19年表彰選手」

 今月6日、都内のホテルで競輪の「平成19年表彰選手」の表彰式が行われた。最優秀選手賞は、小嶋敬二(石川)で、初めての受賞となる。

 小嶋は年間の平均競走得点が114.67、勝率も58.44%、連対率も72.72%、優勝回数も7回でトップだった。小嶋は、平成15年、17年に優秀選手賞を受賞している。

 優秀選手賞は、伏見俊昭(福島、3回目)と山崎芳仁(同、2回目)。
伏見は昨年のGPの覇者で、総取得賞金額は1億8515万9999円でトップだったが、その他でわずかに小嶋に及ばなかった。
 山崎は2つのGⅠと1つのGⅡを取った活躍ぶり。昨年は最優秀選手賞を受賞している。

 登録されてから3年以内の選手に与えられる優秀新人賞は、北津留翼(福岡)。総取得賞金額と平均競走得点が90期~92期のなかでトップだった。

 特別敢闘選手賞は、佐藤友和(岩手)。GⅠで年間4回決勝進出し、GPにも出場したことが認められた。

 海外でのレースで活躍した選手に贈られる国際賞は、ワールドカップ第3戦の1000mタイムトライアル3位の及川裕奨(岩手)が2回目の受賞。

 同時にGⅠ連続20回出場の小橋正義(新潟)らも表彰される。    (敬称略、M)

投稿日: 2008年02月15日

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