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“要”語解説「デイトレーダー」
インターネットなどを通じて1日中株式の売買を頻繁に繰り返し、利益を得ようとする個人投資家。株式委託手数料の自由化やブロードバンド(高速大容量)通信の普及などを受けて増加、相場に影響を与えている。
経済産業省の北畑隆生事務次官が1月の講演で、デイトレーダーに関し「最も堕落した株主の典型」「ばかで浮気で無責任」などと批判していたことが判明。会社は株主だけでなく、社員や取引先など利害関係者のものだとの視点を説明する中での発言だったが、過激な表現は市場関係者らに波紋を広げた。
■その他の“要”語解説
「スパイ衛星」 「ユビキタス特区」 「外国人登録証」 「保育ママ」 「管理監督者」 「夜スペシャル」 「食品表示Gメン」 「グリーン購入法」 「クローン食品」 「調査捕鯨」 「薬害肝炎救済法」 「ダボス会議」 「日銀総裁人事」 「暫定税率」 「インサイダー取引」

