この記事を読む方におすすめの記事
今!気になるレビュー
“要”語解説「空港の外資規制」
空港運営会社などへの外国資本の持ち株比率を一定未満に抑える規制。国土交通省は、空港の公益性確保や安全保障の観点から、2009年度上場予定の成田国際空港会社や上場済みの羽田空港のターミナルビル運営会社への適用を念頭に、08年度からの導入を目指している。
同省は、外資の持ち株比率を議決権ベースで3分の1未満とする内容を柱とした空港整備法改正案の今国会提出を予定。ただ、閣僚や自民党の一部から「対日投資の拡大を損なう」として反対の声が上がり、政府内で調整中だ。
■その他の“要”語解説
「デイトレーダー」 「スパイ衛星」 「ユビキタス特区」 「外国人登録証」 「保育ママ」 「管理監督者」 「夜スペシャル」 「食品表示Gメン」 「グリーン購入法」 「クローン食品」 「調査捕鯨」 「薬害肝炎救済法」 「ダボス会議」 「日銀総裁人事」 「暫定税率」 「インサイダー取引」




