この記事を読む方におすすめの記事
今!気になるレビュー
競輪取材ノート「千葉競輪『東出剛メモリアルカップ』まさたかちゃんチャリティーオークション報告」
先日、「東出剛メモリアルカップ」の行われていた千葉競輪場に出かけた。
最終日には、場内で日本競輪選手会千葉支部による「まさたかちゃんチャリティーオークション」が開催されていた。このチャリティーは、移植手術を行う千葉県内の大木まさたか君(8歳)のためのもの。
このチャリティーオークションでも先頭に立って行っていた広瀬來(きたる)支部長(43期)は「盛り上がって、お客さんも協力していただいています。すでに手術などに必要な目標額は達成したということです。手術が成功することを祈っています。われわれは体が元気で、病気やケガをして初めて健康が分かる」と、話した。
当日は、千葉支部の選手から持ち寄られたサイン入りヘルメット、タオル、Tシャツなどがお客さんにオークションされた。これまでにも千葉支部は、知的障害者の慰問、盲導犬の普及への寄付など、さまざまな社会貢献を行ってきた。広瀬支部長は今後もこうした千葉支部160人の選手と社会貢献を続けていきたいと話す。
「競輪そのものが社会貢献です。その原点ですから。競輪の存続意義にも通ずると思う」と、広瀬支部長は語る。
今後については、「競輪開催中に、千葉のバンクで自転車に乗れるようにするなど、自転車の普及についても考えていきたい」と、語った。 (M)




