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“要”語解説「冷凍食品」
加熱処理したり、一部調理したりした食材を急速冷凍した食品。日本冷凍食品協会によると、日本で最初の冷凍食品は1930年に発売されたシロップ漬けのイチゴだった。弁当の材料などに重宝され、2006年の国民1人当たり年間消費量は21キログラムに達した。
同年のギョーザやシューマイなど「調理冷凍食品」の輸入量は31万トンで、そのうち中国製が3分の2の20万トンを占めた。しかし、中国製ギョーザによる中毒事件で「食の安全」が大きく揺らぎ、消費者の間で中国製冷凍食品への不安が広がっている。
■その他の“要”語解説
「空港の外資規制」 「デイトレーダー」 「スパイ衛星」 「ユビキタス特区」 「外国人登録証」 「保育ママ」 「管理監督者」 「夜スペシャル」 「食品表示Gメン」 「グリーン購入法」 「クローン食品」 「調査捕鯨」 「薬害肝炎救済法」 「ダボス会議」 「日銀総裁人事」 「暫定税率」 「インサイダー取引」
