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“要”語解説「人体通信」
人の体が帯電しやすい性質を利用し、触れたり踏んだりする自然な動作でデータを送る手法。NTTが開発した「人体表面電界通信システム」では、皮膚の表面などに人体への影響はない微弱な交流電気信号を流して情報のやりとりをする。
入退室管理では、携行している個人認識用ICカードを、ポケットやかばんから取り出してリーダーにかざさなくても、手でドアノブに触れれば開錠できる。駅の改札ゲートの足元に受信機を埋め込むことで、ゲートを通過するだけで料金精算できる時代も到来しそうだ。
■その他の“要”語解説
「冷凍食品」 「空港の外資規制」 「デイトレーダー」 「スパイ衛星」 「ユビキタス特区」 「外国人登録証」 「保育ママ」 「管理監督者」 「夜スペシャル」 「食品表示Gメン」 「グリーン購入法」 「クローン食品」 「調査捕鯨」 「薬害肝炎救済法」 「ダボス会議」 「日銀総裁人事」 「暫定税率」 「インサイダー取引」

