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“要”語解説「リースバック」

 所有する不動産をリース会社などに売却した後、借り受ける形で利用を継続する手法。財務体質の改善を図る企業の本社ビルなどで導入されている。不動産の売却で一時的にまとまった資金が調達できることから、一部の自治体でも財源不足を穴埋めするための緊急避難措置として導入が検討されている。

 将来、物件を買い戻すことを条件に契約するケースもある。競輪場や職員宿舎などでリースバックを採用した神奈川県は、財政状況の改善に伴い、すべての物件をリース期間満了前に買い戻している。

その他の“要”語解説
「人体通信」 「冷凍食品」 「空港の外資規制」 「デイトレーダー」 「スパイ衛星」 「ユビキタス特区」 「外国人登録証」 「保育ママ」 「管理監督者」 「夜スペシャル」 「食品表示Gメン」 「グリーン購入法」 「クローン食品」 「調査捕鯨」 「薬害肝炎救済法」 「ダボス会議」 「日銀総裁人事」 「暫定税率」 「インサイダー取引」

投稿日: 2008年02月27日

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