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“要”語解説「ブルーレイとHD」
高精細なハイビジョンテレビ放送の普及など映像の高画質化に対応し、従来のDVDの3―5倍という大量のデータを記録できる次世代DVD規格。両者には互換性がなく、ブルーレイはソニー、松下電器産業などが推進、HDは東芝が主導し、激しい規格争いを繰り広げてきた。
しかし、有力なソフト供給元の米大手映画会社の間でブルーレイ支持の動きが広がり、劣勢を強いられた東芝が撤退を決定、規格争いはブルーレイの勝利で決着した。これにより、次世代規格対応機器の普及に弾みが付くと期待されている。
■その他の“要”語解説
「人権擁護法案」 「食品表示法」 「次世代通信網」 「リースバック」 「人体通信」 「冷凍食品」 「空港の外資規制」 「デイトレーダー」 「スパイ衛星」 「ユビキタス特区」
