TOPデジタル > いよいよ北京五輪 そろそろ大画面テレビ(1)

いよいよ北京五輪 そろそろ大画面テレビ(1)

 薄型大画面テレビも「一家に1台」の時代になってきた。今年は北京五輪が開催され、お茶の間で一家そろって大画面のハイビジョン中継を楽しむ人々が増えそうだ。そこで、本紙連載でもおなじみのスポーツライター、増島みどりさんに、スポーツ中継に強いとされるプラズマ大画面テレビを視聴してもらい、感想を語ってもらった。

 五輪開催の年は、テレビにとって節目になる年だ。古くはテレビの普及にはずみをつけた東京大会(1964年)。最近では前回(2004年)のアテネ大会で薄型大画面テレビやDVDレコーダーが一気に広まった。今回の北京五輪では、ハイビジョン映像を大画面で視聴する家庭が今まで以上に増えそうだ。

 スポーツ中継のポイントは、第1に「動きの速さ」。走る、跳ぶ、泳ぐといった絶えず動く場面を、ブレることなく正確に目で追える画面でなければ目が疲れてしまう。

 もうひとつは「臨場感」。ここではコントラストと色の階調がカギになる。明暗と色の深みによって、「あたかもそこにいるような」映像が再現され、臨場感が増す。

 現在、大画面テレビにはいくつかの表示方式があるが、この「速さ」と「臨場感」という点をもっとも忠実に表現できるのはプラズマ方式と言われる。

 実際にプラズマテレビの画面を視聴した増島さんも「今までのテレビは情報を得るために見ているものでしたが、プラズマテレビだと選手の表情まで 完璧(かんぺき)に見える。その分、より感動が伝わるかもしれませんね」と語る。

 「実際、テレビでなければ見られない場面もあるんですよ。試合中やインタビューされている選手の顔のアップは、現場で取材している私たちは見ることができない。あとでテレビで見て、涙ぐんでいたことを確認することもよくあるんです」

 「スポーツは現場(スタジアム)で見るのが一番」というのが増島さんの持論。とはいうものの、テレビ中継でしか見られないものもある。そんなとき、プラズマテレビで見るハイビジョン放送は単なる情報以上の価値を持つ。場合によっては現場よりもお茶の間の方がよく分かることも多くなるのかもしれない。

 そんな増島さんが「スポーツを見るにはこれがいいですね」と改めて認識したのがパナソニックのプラズマフルハイビジョンテレビ「ビエラ」だ。液晶タイプが苦手とする速い動きに強く、コントラスト比も高い。スポーツ中継の視聴にはもっとも適したテレビと言える。

 五輪とともに成長してきたテレビ。今年の北京五輪はプラズマ大画面が飛躍するきっかけとなるかもしれない。
  (協力・パナソニック)

投稿日: 2008年03月07日

トラックバックURL:

ちょいワルフジBLOG

最新記事

夕刊フジBLOGから

コラボ企画

オススメサイト

夕刊フジBLOGモバイル

  • http://yfuji.jp/
    夕刊フジBLOGモバイル
  • 携帯も夕刊フジBLOGモバイル