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新作映画「ジャンパー」
【こんな話】
15歳の時に自分がどこにでも瞬間移動できる「ジャンパー」であることを知ったデヴィッドは、銀行から大金を盗み憧れの街ニューヨークにジャンプする。
やがて23歳になったデヴィッド(ヘイデン・クリステンセン)はロンドンのビッグベンの上から街を見下ろしたり、カイロのスフィンクスの上で食事をしたりと豪勢な生活を楽しんでいた。
しかし彼の前にジャンパーを抹殺するための組織「パラディン」のエージェント、ローランド(サミュエル・L・ジャクソン)が現れ、世界を股にかけた壮絶な戦いに…。
【データ+ひとこと】
公開中、上映時間1時間28分。
誰もが一度は夢見る瞬間移動をリアルに体感。パリ、ローマ、フィジー、アマゾンにチェチェン等など、そして東京ではベンツで暴走するシーンが見どころ。
監督は「ボーン・アイデンティティー」のダグ・リーマン。
◆映画評論家 北川れい子
★★
“アトラクション・ムービー”とは言い得て妙。とにかく荒唐無稽で、アレヨアレヨと画面を眺めているだけ。ここまで感情移入させない見せ物映画も珍しい。
◆映画ライター ミルクマン斉藤
★
こんなに天賦の才を浪費するペラペラのキャラばかりでいいのだろうか? あまりにもガキっぽすぎ。90分しかないのに途中で飽きる演出も平板。
◆映画ライター やまがたじゅん
★★★
ローマの円形闘技場・コロッセオ内でのロケはグッド!東京も渋谷、秋葉原、お台場など、世界中リアル体感。ゲームの世界として楽しめる。

