TOPビジネス > “要”語解説「国内排出量取引制度」

“要”語解説「国内排出量取引制度」

 政府が国内の主だった企業に守るべき温室効果ガス排出量の上限(キャップ)を設定し、企業間で過不足分をやりとり(トレード)する仕組みで、「キャップ・アンド・トレード」と呼ばれる。市場原理を活用した地球温暖化対策として注目されており、欧州連合(EU)は2005年から域内で実施している。

 日本では導入に前向きな環境省、消極的な経済産業省、反対する産業界といった具合に、関係者の足並みがそろっていないが、首相官邸に新設された温暖化問題の有識者懇談会で、近く本格的な議論が始まる見通し。

その他の“要”語解説
「シャトル外交」 「特別代議員」 「日本版SWF」 「21世紀版前川リポート」 「内閣人事庁」 「新銀行東京」 「成人年齢」 「みやざきアピール課」 「ブルーレイとHD」 「人権擁護法案」 「食品表示法」

投稿日: 2008年03月17日

トラックバックURL:

ちょいワルフジBLOG

最新記事

夕刊フジBLOGから

コラボ企画

オススメサイト

夕刊フジBLOGモバイル

  • http://yfuji.jp/
    夕刊フジBLOGモバイル
  • 携帯も夕刊フジBLOGモバイル